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2015年11月 9日 (月)

156.コガネムシ

去年の冬に

息子が公文の先生から貰ってきた

何だか分からない幼虫が10月に羽化しました。

21.なんの幼虫?)←参照。

コクワを期待していたんですが

やっぱりコガネムシでした(^^ゞ

10151


残念な事に

羽化してすぐに死んでしまいました(T_T)

何でだろう?

栄養が足りなかったのかなぁ。

可哀想な事をしてしまいました。

そして、臭角出しっ放しで蛹になってしまった

クロアゲハも羽化しました。

154.クロアゲハの蛹)←参照。

とても可哀想な状態の羽化になってしまい、

写真は撮らなかったんですが

あの幼虫時代の顔面は付いたままの蝶でした。

やはり、蛹から上手く出てこれなくて

蛹がもぞもぞ動いているのに気が付き

蛹の皮を少しずつピンセットで剥がしてあげました。

なんとか蛹を剥がしてあげたんですが

翅をキレイに伸ばすことは出来ませんでした。

幼虫の顔面がくっついたままなので

口吻も延ばすことが出来なくて

砂糖水を飲ませてあげることも出来ず

ただ、とても可哀想な状態のまま

私は何もしてあげられなくて本当に辛かったです。

すぐに死んでしまったんですが、

正直、ホッとしてしまいました。

見ていても辛かったし

本人もとても辛かっただろうなぁと。

あの時、臭角を出さなかったら、

他の子と変わらない普通の蛹になれてたのかなぁ。

次はちゃんと飛べるアゲハに生まれ変わっておいでね。

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コメント

だいぶ前のことですが、うちでも羽化に失敗したアゲハの子がいて、その子は片方の羽がグシャグシャに縮んだままで……。あとで知ったのですが、蛹にむやみに衝撃を与えたり触ったりすると羽化に失敗してしまうということで、もしかしたら扱い方が乱暴だったのかな……と申し訳ない思いでいっぱい。

あと、スズメのヒナを保護したことがあったんですが、その子は脚の指が全てくっついていて歩けない子でした。とても懐いてくれてすくすく育っていたんですけど、法事の帰省で動物病院に預けたら亡くなってしまって……。今でも思い出して切なくなります。

(´・ω・`) なので、ミルさんのお気持ちとても分かります……。

もしかするとミルさんのところにいたからそこまで生きていられたのかも。

どんな子供だって自分で選んでお父さんお母さんのところに産まれてくるっていいますから、きっとアゲハもミルさんを選んでやって来たんですよ。

またいつか生まれ変わってひょっこりやって来るんぢゃないですか?(⌒‐⌒)


🌼ちゅんさん🌼

私も両脚が不自由な子スズメ保護した事あります。私が見付けた子の場合は恐らく巣の中で糞まみれになっていたのか、脚が糞の塊で大変な事になっていました。ぬるま湯で少しづつ糞を溶かしてあげました。その後、飛んで行ったので大丈夫だと思うんですが・・・
ちゅんさん、蝶のことでも同じような経験しているんですね。そうゆう時って自分を責めてしまいますよね(u_u。)自分のせいではないにしても、色々な場面で自然界の厳しさを痛感します(u_u。)


🌼たこ拳ぢさん🌼

昔は「子供は親を選べない」って言われてましたが最近では「子供が親を選んでやって来る」って言いますよね。確かにそう考えた方が子供に対する愛情がぐっと深まってしまうかも(^^)
そうですね。アゲハもきっとまた、私を選んでくれると嬉しいです。今度生まれ変わってまた我が家にやって来たら今度こそ天気の良い日に飛ばしてあげたいです♪

自然界で最後まで生き残れるというのは、ほんの一握りなんですよね。

ウミガメの赤ちゃんなども、その殆どが他の生物に食べられてしまい、うまく大人になれるのはほんの数%

現実はほんと厳しいです。


🌼ふみさん🌼

ウミガメの赤ちゃんも、たまにテレビでやってるの見たことありますが、見ていて胸が痛みますよね。自然界の掟だから人間が手を出してはいけないんでしょうね~。
改めて厳しさを痛感します。
その中で生き抜いてる子は、本当にたくましいですね(*´v`*)

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